おどり

野口雨情とは…

5月18日(日)に楽芸館前に「野口雨情の碑」が建立されました。 「今宵逢いましょ宮ケ瀬橋で       月の出る頃 のぼる頃」 郡上おどりの歌詞をのこしていただきました。 野口雨情は茨城県出身で「赤い靴」「七つの子」などで有名な童謡作家で、 北原白秋・西篠八十とならび童謡界の三大詩人と言われております。   このような有名詩人が郡上にもゆかりがあるとは歴史を感じます、 彼はどのような思いで郡上の月を眺めていたのでしょうか? 現代のような簡素なメールでは伝わらない文章の余韻がありますね。 ※郡上八幡観光協会HPから画像借用いたしました。